どうも
ギャッパーの冨田です。
エロカワイイってのが去年の流行でしたが
男でエロカッコイイとかになると
つまりセクシーってことなのでしょうか?
たとえばジョニー・デップはエロカッコイイ
浅野忠信もエロカッコイイ
といって差し支えないとおもいます。
ただ、あくまでも僕の感覚なのですが
日本で本当にエロカッコイイのは
タモリ
みうらじゅん
のツートップになります。
でもこの二人をエロカッコイイといっても
世間ではそのエロカッコ良さってのは
ズバリ“変態”として認知されてしまう恐れがあります。
カッコ良さベクトルの世間とのズレ・・・
世間とのギャップを感じます。
どうも
ギャッパー冨田です。
さっそく冨田のギャッパー理論を
クルマに絡めていきたいんで夜露死苦。
たとえば普段タバコを吸う人が
クルマのなかではタバコを吸わない。
これはNGです。
「クルマに乗るとき靴を脱ぐ」システムの類似型ですね。
クルマがヤニ臭くなっちゃう~
神経質すぎるオトコは器の小ささを感じさせてしまうでしょう。
冨田のギャップ理論はこの逆をつきます。
つまり
普段タバコを吸わないオトコが
クルマのなかではガンガンにタバコを吸う。
憂き世は禁煙キャンペーンが活性化の一路を辿っています。
タバコを吸う人は文字通り煙たがられています。
あっちで禁煙、こっちで禁煙。
一昔前は歩きタバコなんてのは
ちょっとしたワイルド演出でカッコイイなぁなんてみられたのですが
(歩きタバコでシャンゼリゼを歩くジャン=ポール・ベルモンドはなんとセクシーだったことか)
最近では
モラルがない、常識はずれだなんてレッテルを貼られます。
「チョイワル」キャンペーンだって
(あえてキャンペーンといいましょう)
おそらく歩きタバコは奨励していないでしょう。
(飼いならされた「チョイワル」なんてただの流行の奴隷さ)
禁煙運動が拡大するにつれて
今後有名人を起用した禁煙キャンペーンも増えるでしょうね。
たとえばキムタクとかブラピとかが
「俺は吸わない」なんてCMしちゃえば
禁煙が確実に流行として浸透しますよ。
それでセクシーの定義なんかも時代ごとに更新されて・・・
そうさ・・・オイラは流れ者
流れ流され大海原に浮かぶのさ
孤島に繫げておいた
あの綱も切っちまった
でもさ
オイラを笑ってる
アンタたち
鏡よくみてみなよ
イヌの首輪かかってねぇかい?
嗚呼 この魚喰えるのかな?
あ ダメだ オイラ泳げねぇ
ギャッパー冨田『バーストシティの流れ者』
で、まぁ歩きタバコはあまりオススメしません。
モラルがどうのこうのではなくて
歩きタバコしてる人がモテる時代ではないからね。
むしろタバコ吸わないほうが
マジョリティ的観点からいえばモテるかもしれません。
だから禁煙しよう。
キムタクが禁煙したら禁煙しよう。
そしたらモテるよ。
なんだか話が脱線して投げやりな感じになってきました。
強引に戻します。
クルマのなかではタバコを吸おう。
せめてクルマのなかでは誰にも文句をいわれずにガンガン吸おう。
運転ってsometimeイライラします。
たとえば右斜線を走っていたクルマが
ウインカー出さずに左斜線に斜線変更されたとき・・・
そのクルマがちょうど目の前を走るクルマで
急に車線変更されたので危うくぶつかりそうになり
急ブレーキをかけることになった・・・
実話です。
ムカついた僕はハイビームで追っかけました。
そのクルマが停車したので
文句を言いに降りていきました。
ヤク○さんでした。
その後の展開については
今は言いたくありません。
ねぇみんな!!(明るくいこうぜ!!)
タバコを吸うとイライラが軽減するって知ってる!?
ホントなんだぜ!!
でね、あの時
タバコガンガン吸ってて
ちょっとしたトラブルなんかには
「あぁ、いいよ、はは」
なんて余裕かましておけばよかったんだ・・・
そしたらあんな目に・・・
余裕を失いやすい運転だからこそ
一服しながら
余裕かましましょう。
大人の余裕はモテる秘訣でございます。
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