期間限定アイドル
“エビちゃん”がデジカメのCMにでていました。(ちょっと古い?)
なんだか光の補正に優れているカメラだそうで、
逆光でも顔ははっきり写ります、って
逆光ってあの影に隠れる感じが味なんだから
はっきり撮りたいんなら、逆光で撮影しなけりゃいいじゃんか。
賞味期限切れのアイドル
“アユちゃん”がデジカメのCMにでてました。(かな~り古い?)
手ブレ補正機能に優れたカメラだそうで
アユちゃんはいいます。
「ブレたら負け」
世の中はどんどん便利に、はっきりくっきりしてきてますね。
スピードもどんどん速くなっちゃって。
不合理なものがどんどんテクノロジーと資本主義によって排除されてゆきます。
ノイズは雑音でしかない、といわんばかりにね。
でもさ、ノイズってのは大地の音なんだ。
手ブレ補正で幾らごまかそうと
ブレたという事実は事実なのだから
そこに写る写真だってブレたっていいはずだ。
というか、そこでブレるからこそ写真なんじゃないのか。
表面だけをキレイに施して誤魔化したって
そこに写っているのは人間の都合のいいように操作した幻想さ。
(あ、エビちゃんもアユちゃんも、顔の表面操作してる・・・
ブレたら負けって、あの顔のことなのかなぁ~、な~んちゃって)
ベスパに乗ってる友人がいます。
ベスパって燃費が悪いし、混合給油で
はっきりいって乗りにくいです。(カブなんかとくらべてね)
なぜ彼はそんなベスパに乗り続けるのでしょう。
彼はいいます。
「だって・・・かっこいいから」
かっこいい、ということは時に不条理なものです。
粋なフランス娘たちは寒風荒ぶパリの街なかを
トレンチコートに身を包んで歩きます。
トレンチコートの下には薄手のブラウス・・・
「寒くないの?」と聞けば
「着膨れするよりマシだわ」、だってさ。
(パリジェンヌはトレンチコートの裏地に新聞紙を貼って防寒対策をするらしいですぞ)
カッコよさのためには
不便なことでも
上っ面の便利さに流されない度胸が必要です。
Monday, January 22, 2007
Friday, January 19, 2007
赤い絨毯
世界三大映画祭といわれる
カンヌ、ヴェネチア、ベルリン映画祭。
華やかに着飾ったスター達がリムジンから降りてきて
用意されたレッドカーペットの上を歩いてゆく。
まさにセレブの極致。
フラッシュは瞬く間に焚かれる。
そんな画を空想しながら
たまたま乗るはめになったタクシーから降りてみました。
(深夜であったので)あたりは真っ暗でした。
ピカッと光る光に照らされた僕は
ヘッドライトをつけたクルマに轢かれそうになっていました。
取り巻く記者はどこにもおらず
眼に映るのは
ゴミ箱を漁るホームレスと
夜の闇と同化した黒猫だけ。
風がピューと吹いた瞬間僕はおもいました。
夜の果てへの旅だ
レッドカーペットを期待してはいけない
大切なのは発想の転換だ
真っ赤な服を着て街を歩いてみよう
レッドカーペットの上を歩くのではなく
レッドカーペットが歩いている
という錯覚を与えればよい
誰に?
僕の周りを歩く人たちに
人間ならば誰もがレッドカーペットに憧れるはずだ
レッドカーペットには人が集まる(はずだ)
今日から俺は人気者 ワッショイ!!!
ウェブスタッフ冨田『嗚呼 燃え尽きようぜ レッドカーペット』
カンヌ、ヴェネチア、ベルリン映画祭。
華やかに着飾ったスター達がリムジンから降りてきて
用意されたレッドカーペットの上を歩いてゆく。
まさにセレブの極致。
フラッシュは瞬く間に焚かれる。
そんな画を空想しながら
たまたま乗るはめになったタクシーから降りてみました。
(深夜であったので)あたりは真っ暗でした。
ピカッと光る光に照らされた僕は
ヘッドライトをつけたクルマに轢かれそうになっていました。
取り巻く記者はどこにもおらず
眼に映るのは
ゴミ箱を漁るホームレスと
夜の闇と同化した黒猫だけ。
風がピューと吹いた瞬間僕はおもいました。
夜の果てへの旅だ
レッドカーペットを期待してはいけない
大切なのは発想の転換だ
真っ赤な服を着て街を歩いてみよう
レッドカーペットの上を歩くのではなく
レッドカーペットが歩いている
という錯覚を与えればよい
誰に?
僕の周りを歩く人たちに
人間ならば誰もがレッドカーペットに憧れるはずだ
レッドカーペットには人が集まる(はずだ)
今日から俺は人気者 ワッショイ!!!
ウェブスタッフ冨田『嗚呼 燃え尽きようぜ レッドカーペット』
Tuesday, January 16, 2007
Good Musicでバラバラなんておさらばよ!!
ヤッホー、なんて軽いノリの挨拶なんてしたら
また上司のナカモトさんに怒られてしまう。
みなさんこんにちは、ウェブスタッフの冨田です。
新年もはじまったばかりなんですが、
やっぱり人間関係、社会のこと、政治のこと、国家のこと
を考えだすとストレスが溜まってしまいます。
去年の秋ごろから話題になりはじめた“いじめ”問題や
年末に立て続けにおこった“バラバラ殺人”・・・
世間は暗いニュースで年が明けてしまったわけで
なんだかやるせない気持ちを抱えてしまいます。
そもそもマスコミが“いじめ”を取り上げ、
文部大臣までが出てきて「いじめはいけない。自殺してはいけない」
なんて言う。
でも、これって自殺したいとおもってしまっている子たちにとっては
自殺の成功例、つまり変な言い方ですが
自殺する勇気を与えてしまっているのではないか・・・
なんておもったりもしました。
だって自分が死ぬことが全国的に報道され
政治家のエライ大臣とかも引っ張り出されて
金八なんかもおきまりの説教垂れる。
つまり、世に自分の存在、自分の正当性を示すのには
自殺ってうってつけなんじゃない?
なんておもう子たちが結果続出してしまったわけです。
改めて報道って怖いなぁ、と身に沁みます。
報道って情報を届けるだけではなくて
アジテーションをやろうとおもえばいくらでもできしまう。
帝国主義とアジテーションは密接な関係にあります。
流行だってひとつの帝国主義ではないかしらん。
だってそうでしょう?
仕掛け人がアジテーターで
人々は先導された情報に飛びついては消費を繰り返す。
飽きれば、というか次の流行を生み出すために
飽きさせているのですが
それに群がっていたことがさも恥ずかしかったかのように
顔を赤らめながら次の流行に飛びつく、という構図。
で、それが例えばファッションとかならば
時代の流れもありますし、
ある意味では人々の無意識のニーズが流行の形になる
という現象はあるのだとおもいます。
いや、本来流行はそうやって生まれてくるものなのかなぁ。
だからあからさまにアジテーターがみえてしまう“チョイワル”は嫌なんだ!!
あと、流行の人っているじゃないですか?
あれは悲しい・・・
たとえばエビちゃんとか、コウダクミとか、もこみちとか・・・
人が消費される対象ってどうなんでしょう。
残りの何十年かの人生を“過去の人”として過ごすって悲劇ですよね。
とにかく
“バラバラ殺人”はもういいです。
“バラバラブーム”がこれ以上拡大しないことを願います。
で、気分が落ち込んでいるときはやっぱり
Good Music!!
今日はハッピーなカーライフを演出するための
Good Musicって何?なんて軽いノリでノリノリしたいんだ。
一昔前は、というかいまでもやってる人いるかもしれないけど
“マイ・カセット”つくってる人っていたでしょう?
あれはね、ちょっとどうかなぁっておもう。
選曲が良ければまだ救われるのだけれど
やっぱり自分の趣味嗜好を他人に押し付けるのはよくない。
つくった本人は気分良さげでノリノリなんだけど・・・
走行中のクルマからは出れないから
プチ拷問ですよね。
ドライブにはオザケンかファンク・ジャズなんてのもなかなかいいのですが
やっぱり王道のFMラジオでいきたいところ。
耳に触れる程度のさりげない洋楽がムードを演出します。
また上司のナカモトさんに怒られてしまう。
みなさんこんにちは、ウェブスタッフの冨田です。
新年もはじまったばかりなんですが、
やっぱり人間関係、社会のこと、政治のこと、国家のこと
を考えだすとストレスが溜まってしまいます。
去年の秋ごろから話題になりはじめた“いじめ”問題や
年末に立て続けにおこった“バラバラ殺人”・・・
世間は暗いニュースで年が明けてしまったわけで
なんだかやるせない気持ちを抱えてしまいます。
そもそもマスコミが“いじめ”を取り上げ、
文部大臣までが出てきて「いじめはいけない。自殺してはいけない」
なんて言う。
でも、これって自殺したいとおもってしまっている子たちにとっては
自殺の成功例、つまり変な言い方ですが
自殺する勇気を与えてしまっているのではないか・・・
なんておもったりもしました。
だって自分が死ぬことが全国的に報道され
政治家のエライ大臣とかも引っ張り出されて
金八なんかもおきまりの説教垂れる。
つまり、世に自分の存在、自分の正当性を示すのには
自殺ってうってつけなんじゃない?
なんておもう子たちが結果続出してしまったわけです。
改めて報道って怖いなぁ、と身に沁みます。
報道って情報を届けるだけではなくて
アジテーションをやろうとおもえばいくらでもできしまう。
帝国主義とアジテーションは密接な関係にあります。
流行だってひとつの帝国主義ではないかしらん。
だってそうでしょう?
仕掛け人がアジテーターで
人々は先導された情報に飛びついては消費を繰り返す。
飽きれば、というか次の流行を生み出すために
飽きさせているのですが
それに群がっていたことがさも恥ずかしかったかのように
顔を赤らめながら次の流行に飛びつく、という構図。
で、それが例えばファッションとかならば
時代の流れもありますし、
ある意味では人々の無意識のニーズが流行の形になる
という現象はあるのだとおもいます。
いや、本来流行はそうやって生まれてくるものなのかなぁ。
だからあからさまにアジテーターがみえてしまう“チョイワル”は嫌なんだ!!
あと、流行の人っているじゃないですか?
あれは悲しい・・・
たとえばエビちゃんとか、コウダクミとか、もこみちとか・・・
人が消費される対象ってどうなんでしょう。
残りの何十年かの人生を“過去の人”として過ごすって悲劇ですよね。
とにかく
“バラバラ殺人”はもういいです。
“バラバラブーム”がこれ以上拡大しないことを願います。
で、気分が落ち込んでいるときはやっぱり
Good Music!!
今日はハッピーなカーライフを演出するための
Good Musicって何?なんて軽いノリでノリノリしたいんだ。
一昔前は、というかいまでもやってる人いるかもしれないけど
“マイ・カセット”つくってる人っていたでしょう?
あれはね、ちょっとどうかなぁっておもう。
選曲が良ければまだ救われるのだけれど
やっぱり自分の趣味嗜好を他人に押し付けるのはよくない。
つくった本人は気分良さげでノリノリなんだけど・・・
走行中のクルマからは出れないから
プチ拷問ですよね。
ドライブにはオザケンかファンク・ジャズなんてのもなかなかいいのですが
やっぱり王道のFMラジオでいきたいところ。
耳に触れる程度のさりげない洋楽がムードを演出します。
Thursday, January 11, 2007
ギャッパー
どうも
ギャッパーの冨田です。
エロカワイイってのが去年の流行でしたが
男でエロカッコイイとかになると
つまりセクシーってことなのでしょうか?
たとえばジョニー・デップはエロカッコイイ
浅野忠信もエロカッコイイ
といって差し支えないとおもいます。
ただ、あくまでも僕の感覚なのですが
日本で本当にエロカッコイイのは
タモリ
みうらじゅん
のツートップになります。
でもこの二人をエロカッコイイといっても
世間ではそのエロカッコ良さってのは
ズバリ“変態”として認知されてしまう恐れがあります。
カッコ良さベクトルの世間とのズレ・・・
世間とのギャップを感じます。
どうも
ギャッパー冨田です。
さっそく冨田のギャッパー理論を
クルマに絡めていきたいんで夜露死苦。
たとえば普段タバコを吸う人が
クルマのなかではタバコを吸わない。
これはNGです。
「クルマに乗るとき靴を脱ぐ」システムの類似型ですね。
クルマがヤニ臭くなっちゃう~
神経質すぎるオトコは器の小ささを感じさせてしまうでしょう。
冨田のギャップ理論はこの逆をつきます。
つまり
普段タバコを吸わないオトコが
クルマのなかではガンガンにタバコを吸う。
憂き世は禁煙キャンペーンが活性化の一路を辿っています。
タバコを吸う人は文字通り煙たがられています。
あっちで禁煙、こっちで禁煙。
一昔前は歩きタバコなんてのは
ちょっとしたワイルド演出でカッコイイなぁなんてみられたのですが
(歩きタバコでシャンゼリゼを歩くジャン=ポール・ベルモンドはなんとセクシーだったことか)
最近では
モラルがない、常識はずれだなんてレッテルを貼られます。
「チョイワル」キャンペーンだって
(あえてキャンペーンといいましょう)
おそらく歩きタバコは奨励していないでしょう。
(飼いならされた「チョイワル」なんてただの流行の奴隷さ)
禁煙運動が拡大するにつれて
今後有名人を起用した禁煙キャンペーンも増えるでしょうね。
たとえばキムタクとかブラピとかが
「俺は吸わない」なんてCMしちゃえば
禁煙が確実に流行として浸透しますよ。
それでセクシーの定義なんかも時代ごとに更新されて・・・
そうさ・・・オイラは流れ者
流れ流され大海原に浮かぶのさ
孤島に繫げておいた
あの綱も切っちまった
でもさ
オイラを笑ってる
アンタたち
鏡よくみてみなよ
イヌの首輪かかってねぇかい?
嗚呼 この魚喰えるのかな?
あ ダメだ オイラ泳げねぇ
ギャッパー冨田『バーストシティの流れ者』
で、まぁ歩きタバコはあまりオススメしません。
モラルがどうのこうのではなくて
歩きタバコしてる人がモテる時代ではないからね。
むしろタバコ吸わないほうが
マジョリティ的観点からいえばモテるかもしれません。
だから禁煙しよう。
キムタクが禁煙したら禁煙しよう。
そしたらモテるよ。
なんだか話が脱線して投げやりな感じになってきました。
強引に戻します。
クルマのなかではタバコを吸おう。
せめてクルマのなかでは誰にも文句をいわれずにガンガン吸おう。
運転ってsometimeイライラします。
たとえば右斜線を走っていたクルマが
ウインカー出さずに左斜線に斜線変更されたとき・・・
そのクルマがちょうど目の前を走るクルマで
急に車線変更されたので危うくぶつかりそうになり
急ブレーキをかけることになった・・・
実話です。
ムカついた僕はハイビームで追っかけました。
そのクルマが停車したので
文句を言いに降りていきました。
ヤク○さんでした。
その後の展開については
今は言いたくありません。
ねぇみんな!!(明るくいこうぜ!!)
タバコを吸うとイライラが軽減するって知ってる!?
ホントなんだぜ!!
でね、あの時
タバコガンガン吸ってて
ちょっとしたトラブルなんかには
「あぁ、いいよ、はは」
なんて余裕かましておけばよかったんだ・・・
そしたらあんな目に・・・
余裕を失いやすい運転だからこそ
一服しながら
余裕かましましょう。
大人の余裕はモテる秘訣でございます。
ギャッパーの冨田です。
エロカワイイってのが去年の流行でしたが
男でエロカッコイイとかになると
つまりセクシーってことなのでしょうか?
たとえばジョニー・デップはエロカッコイイ
浅野忠信もエロカッコイイ
といって差し支えないとおもいます。
ただ、あくまでも僕の感覚なのですが
日本で本当にエロカッコイイのは
タモリ
みうらじゅん
のツートップになります。
でもこの二人をエロカッコイイといっても
世間ではそのエロカッコ良さってのは
ズバリ“変態”として認知されてしまう恐れがあります。
カッコ良さベクトルの世間とのズレ・・・
世間とのギャップを感じます。
どうも
ギャッパー冨田です。
さっそく冨田のギャッパー理論を
クルマに絡めていきたいんで夜露死苦。
たとえば普段タバコを吸う人が
クルマのなかではタバコを吸わない。
これはNGです。
「クルマに乗るとき靴を脱ぐ」システムの類似型ですね。
クルマがヤニ臭くなっちゃう~
神経質すぎるオトコは器の小ささを感じさせてしまうでしょう。
冨田のギャップ理論はこの逆をつきます。
つまり
普段タバコを吸わないオトコが
クルマのなかではガンガンにタバコを吸う。
憂き世は禁煙キャンペーンが活性化の一路を辿っています。
タバコを吸う人は文字通り煙たがられています。
あっちで禁煙、こっちで禁煙。
一昔前は歩きタバコなんてのは
ちょっとしたワイルド演出でカッコイイなぁなんてみられたのですが
(歩きタバコでシャンゼリゼを歩くジャン=ポール・ベルモンドはなんとセクシーだったことか)
最近では
モラルがない、常識はずれだなんてレッテルを貼られます。
「チョイワル」キャンペーンだって
(あえてキャンペーンといいましょう)
おそらく歩きタバコは奨励していないでしょう。
(飼いならされた「チョイワル」なんてただの流行の奴隷さ)
禁煙運動が拡大するにつれて
今後有名人を起用した禁煙キャンペーンも増えるでしょうね。
たとえばキムタクとかブラピとかが
「俺は吸わない」なんてCMしちゃえば
禁煙が確実に流行として浸透しますよ。
それでセクシーの定義なんかも時代ごとに更新されて・・・
そうさ・・・オイラは流れ者
流れ流され大海原に浮かぶのさ
孤島に繫げておいた
あの綱も切っちまった
でもさ
オイラを笑ってる
アンタたち
鏡よくみてみなよ
イヌの首輪かかってねぇかい?
嗚呼 この魚喰えるのかな?
あ ダメだ オイラ泳げねぇ
ギャッパー冨田『バーストシティの流れ者』
で、まぁ歩きタバコはあまりオススメしません。
モラルがどうのこうのではなくて
歩きタバコしてる人がモテる時代ではないからね。
むしろタバコ吸わないほうが
マジョリティ的観点からいえばモテるかもしれません。
だから禁煙しよう。
キムタクが禁煙したら禁煙しよう。
そしたらモテるよ。
なんだか話が脱線して投げやりな感じになってきました。
強引に戻します。
クルマのなかではタバコを吸おう。
せめてクルマのなかでは誰にも文句をいわれずにガンガン吸おう。
運転ってsometimeイライラします。
たとえば右斜線を走っていたクルマが
ウインカー出さずに左斜線に斜線変更されたとき・・・
そのクルマがちょうど目の前を走るクルマで
急に車線変更されたので危うくぶつかりそうになり
急ブレーキをかけることになった・・・
実話です。
ムカついた僕はハイビームで追っかけました。
そのクルマが停車したので
文句を言いに降りていきました。
ヤク○さんでした。
その後の展開については
今は言いたくありません。
ねぇみんな!!(明るくいこうぜ!!)
タバコを吸うとイライラが軽減するって知ってる!?
ホントなんだぜ!!
でね、あの時
タバコガンガン吸ってて
ちょっとしたトラブルなんかには
「あぁ、いいよ、はは」
なんて余裕かましておけばよかったんだ・・・
そしたらあんな目に・・・
余裕を失いやすい運転だからこそ
一服しながら
余裕かましましょう。
大人の余裕はモテる秘訣でございます。
Wednesday, January 10, 2007
ズバリ今年のキーワード
こんにちは
ウェブスタッフの冨田です。
以前からキーワードキーワードとはしゃぐだけはしゃいで
先延ばしをしていましたが
ついに、本日はズバリ!!
“今年のキーワード”を打ち出したいとおもいます。
それは・・・
意外性
あら・・・意外?
ありきたり?
ギャップが人のココロを惹きつけるなんてことは
昔からよく言われていることですが
これはもうモテの法則の王道ですので
古いも新しいもカンケーないぜ!!って
開き直っちゃいましょう。
あの人意外とメガネが似合うみたいだぜ・・・
あの人意外と菓子パンばっかり食べてるみたいだぜ・・・
あの人意外と寝るとき全裸みたいだぜ・・・
あの人意外と笑うとき歯茎が出ちゃうみたいだっぜ・・・
あの人意外とカレーが辛いと怒るみたいだぜ・・・
あの人意外と二人っきりになるとロマンティックシチュエーションプランナーみたいだぜ・・・
あの人意外とクルマに乗ると“僕”から“俺”になるみたいだぜ・・・
言い出したらキリがない
あの人のこんなところって意外よね~
そういう人のことを
ギャッパー
と命名します。
さて、次回からは順を追って
クルマとギャッパーの関わりについて考えていきたいとおもいます。
ウェブスタッフの冨田です。
以前からキーワードキーワードとはしゃぐだけはしゃいで
先延ばしをしていましたが
ついに、本日はズバリ!!
“今年のキーワード”を打ち出したいとおもいます。
それは・・・
意外性
あら・・・意外?
ありきたり?
ギャップが人のココロを惹きつけるなんてことは
昔からよく言われていることですが
これはもうモテの法則の王道ですので
古いも新しいもカンケーないぜ!!って
開き直っちゃいましょう。
あの人意外とメガネが似合うみたいだぜ・・・
あの人意外と菓子パンばっかり食べてるみたいだぜ・・・
あの人意外と寝るとき全裸みたいだぜ・・・
あの人意外と笑うとき歯茎が出ちゃうみたいだっぜ・・・
あの人意外とカレーが辛いと怒るみたいだぜ・・・
あの人意外と二人っきりになるとロマンティックシチュエーションプランナーみたいだぜ・・・
あの人意外とクルマに乗ると“僕”から“俺”になるみたいだぜ・・・
言い出したらキリがない
あの人のこんなところって意外よね~
そういう人のことを
ギャッパー
と命名します。
さて、次回からは順を追って
クルマとギャッパーの関わりについて考えていきたいとおもいます。
Thursday, January 04, 2007
どうなる!?今年のキーワード
毎年年末には流行語大賞なんてものが発表されます。
その年に流行った言葉が選出されて
まぁコレが流行の定めといいましょうか
その翌年には見事に消えてゆく言葉が多いようです。
そもそも流行というものは自然発生するというよりも
そこに仕掛け人がいて
流行るように仕向けるわけであります。
現代はあらゆるネットワークが発達しているので
一言に流行とはいっても
その流行はマジョリティーだけのものではなくて
一部のマイノリティーのなかでの“流行り”もあります。
個人の嗜好が細分化されてゆく過程で流行も細分化されてゆくのですね。
たとえば秋葉原の“オタク”と呼ばれる文化は
オタクと呼ばれる彼らのテリトリーの中だけのものでしたが
(それゆえアキバは聖域化され他との差別化が図られることになります)
メイド喫茶から電車男までへの流れを経て
今では外国でもっとも有名な言葉といえば
“ワビ、サビ、萌え”といわれていますし
街では(秋葉原以外の)
トッポイ兄ちゃんやキュートなガールが
“アキバ系”とプリントされたジャージを着ています。
で、このマイノリティーであったアキバ文化を
マジョリティの位置に押し上げたのは
まぎれもなくメディアです。
大多数に認知され、
昔は気味悪るがられていた
アキバ文化が今ではひとつの流行としてのステータスを持つに至った。
ところが、ここで問題になるのは
メディアは流行をつくりだすのですが
その流行は消費され、廃れゆく
というのは自然の道理でしょう。
廃れるころを見計らって
新たな流行を提唱するのもまたメディアです。
それでだ・・・
ここからが大事なことなのですが
この冨田、
ウェブスタッフという立場をひとつ利用して
流行をつくりだしてやろうじゃないかと
意気込んでいるのです。
新年ですから志は大きくいきましょう。
今年冨田はメディアになります。
その年に流行った言葉が選出されて
まぁコレが流行の定めといいましょうか
その翌年には見事に消えてゆく言葉が多いようです。
そもそも流行というものは自然発生するというよりも
そこに仕掛け人がいて
流行るように仕向けるわけであります。
現代はあらゆるネットワークが発達しているので
一言に流行とはいっても
その流行はマジョリティーだけのものではなくて
一部のマイノリティーのなかでの“流行り”もあります。
個人の嗜好が細分化されてゆく過程で流行も細分化されてゆくのですね。
たとえば秋葉原の“オタク”と呼ばれる文化は
オタクと呼ばれる彼らのテリトリーの中だけのものでしたが
(それゆえアキバは聖域化され他との差別化が図られることになります)
メイド喫茶から電車男までへの流れを経て
今では外国でもっとも有名な言葉といえば
“ワビ、サビ、萌え”といわれていますし
街では(秋葉原以外の)
トッポイ兄ちゃんやキュートなガールが
“アキバ系”とプリントされたジャージを着ています。
で、このマイノリティーであったアキバ文化を
マジョリティの位置に押し上げたのは
まぎれもなくメディアです。
大多数に認知され、
昔は気味悪るがられていた
アキバ文化が今ではひとつの流行としてのステータスを持つに至った。
ところが、ここで問題になるのは
メディアは流行をつくりだすのですが
その流行は消費され、廃れゆく
というのは自然の道理でしょう。
廃れるころを見計らって
新たな流行を提唱するのもまたメディアです。
それでだ・・・
ここからが大事なことなのですが
この冨田、
ウェブスタッフという立場をひとつ利用して
流行をつくりだしてやろうじゃないかと
意気込んでいるのです。
新年ですから志は大きくいきましょう。
今年冨田はメディアになります。
Wednesday, January 03, 2007
今年の抱負を語ります
みなさんこんにちは。
ご機嫌いかが?
ウェブスタッフの冨田です。
正月気分もそろそろ抜いて
ここはひとつ今年の抱負でも語ってみましょう。
昨年流行りました言葉。
「チョイワル」
なんか好きになれなかったなぁ。
なにがダメだったんだろう。
あの体臭キツそうなイタリア人が
リーダー格だったからでしょうか?
街で声かけたらわかりやすすぎるようなリアクションで
嫌悪感を示されそうな雰囲気がどうも
生理的に受け付けなかったのかもしれません。
それともあの
「チョイ」
の語感でしょうか?
なんか胸毛の奴らに
ニッポンジンダサイヨ〜
なんて小馬鹿にされてるような気もしました。
たしかに普通に
「ワル」
だったら日本社会がハードボイルドになりすぎて
良くないのかも知れませんが・・・
そもそもアレって
中年の男性が読むオシャレ雑誌が打ち出した
キーワードなんですよね?
つまり雑誌が
ジローラモをイメージキャラクターに起用して
流行をつくった。
それで世の男性たちはそれに乗り
世の女性たちも
「チョイワル」がカッコイイという幻想に
はまり込み
流行発信がスパイラルして実際流行ったわけです。
でも街を観察してみると
そんなにカッコイイオジサマっていました?
あんなスケベそうなイタリア人ではなく
ロバート・デ・ニーロのような
本物の紳士は
「チョイワル」なんていうキーワードには
引っかかりませんよね。
「チョイワル」なんていうのは
所詮商売のための言葉でしかない!!!
そうおもった僕は
ウェブというネット宇宙の片隅で
商売関係なく
新たな時代のキーワードを打ち出したい!!!
とおもいます。
それは・・・
ここはひとつ慎重に吟味を重ねたいため
少し寝かせてから発表します。
というわけで続きはまた次回。
ご機嫌いかが?
ウェブスタッフの冨田です。
正月気分もそろそろ抜いて
ここはひとつ今年の抱負でも語ってみましょう。
昨年流行りました言葉。
「チョイワル」
なんか好きになれなかったなぁ。
なにがダメだったんだろう。
あの体臭キツそうなイタリア人が
リーダー格だったからでしょうか?
街で声かけたらわかりやすすぎるようなリアクションで
嫌悪感を示されそうな雰囲気がどうも
生理的に受け付けなかったのかもしれません。
それともあの
「チョイ」
の語感でしょうか?
なんか胸毛の奴らに
ニッポンジンダサイヨ〜
なんて小馬鹿にされてるような気もしました。
たしかに普通に
「ワル」
だったら日本社会がハードボイルドになりすぎて
良くないのかも知れませんが・・・
そもそもアレって
中年の男性が読むオシャレ雑誌が打ち出した
キーワードなんですよね?
つまり雑誌が
ジローラモをイメージキャラクターに起用して
流行をつくった。
それで世の男性たちはそれに乗り
世の女性たちも
「チョイワル」がカッコイイという幻想に
はまり込み
流行発信がスパイラルして実際流行ったわけです。
でも街を観察してみると
そんなにカッコイイオジサマっていました?
あんなスケベそうなイタリア人ではなく
ロバート・デ・ニーロのような
本物の紳士は
「チョイワル」なんていうキーワードには
引っかかりませんよね。
「チョイワル」なんていうのは
所詮商売のための言葉でしかない!!!
そうおもった僕は
ウェブというネット宇宙の片隅で
商売関係なく
新たな時代のキーワードを打ち出したい!!!
とおもいます。
それは・・・
ここはひとつ慎重に吟味を重ねたいため
少し寝かせてから発表します。
というわけで続きはまた次回。
Monday, January 01, 2007
Happy new year!!!!!
あけましておめでとうございます!!!!
冨田です。
みなさん今年もどうかあたたかく
寛容なココロで僕を見守ってください。
よろしくおねがいします。
さて、新年というわけで
新たな気持ちでちょっと考えてみたいとおもいます。
「モテ車でGO!!」をどんなブログとして
みなさんになにを伝えていけばいいのだろうか。
そもそもこのブログを立ち上げたのは
「男の人がクルマに乗る姿ってかっこいい」
と、とある雑誌にマンマと感化されたことがきっかけでした。
モテたい→どうしたらいい?
→女性が男性がしてかっこいいとおもうことをすればよい
→それってなに?
→そうだ、調査をしよう!!
そして、独自の調査の結果・・・
クルマに乗る男はかっこいい
=モテる
という勝利の方程式が成り立ったのです。
そして
「モテ車でGO!!」は
さらにワンランク上の
「イカした男のクルマ術」
をモットーとしまして
世の男性に紹介していこうとおもう次第であります。
独身で寂しがりやなアナタも
結婚したけどモテるって永遠のテーマだよね
と、いつまでも青春真っ盛りなアナタも
夢みがちなアナタも
来るべきハッピーライフのために
クルマに乗ってガンガンモテようよ!!
冨田です。
みなさん今年もどうかあたたかく
寛容なココロで僕を見守ってください。
よろしくおねがいします。
さて、新年というわけで
新たな気持ちでちょっと考えてみたいとおもいます。
「モテ車でGO!!」をどんなブログとして
みなさんになにを伝えていけばいいのだろうか。
そもそもこのブログを立ち上げたのは
「男の人がクルマに乗る姿ってかっこいい」
と、とある雑誌にマンマと感化されたことがきっかけでした。
モテたい→どうしたらいい?
→女性が男性がしてかっこいいとおもうことをすればよい
→それってなに?
→そうだ、調査をしよう!!
そして、独自の調査の結果・・・
クルマに乗る男はかっこいい
=モテる
という勝利の方程式が成り立ったのです。
そして
「モテ車でGO!!」は
さらにワンランク上の
「イカした男のクルマ術」
をモットーとしまして
世の男性に紹介していこうとおもう次第であります。
独身で寂しがりやなアナタも
結婚したけどモテるって永遠のテーマだよね
と、いつまでも青春真っ盛りなアナタも
夢みがちなアナタも
来るべきハッピーライフのために
クルマに乗ってガンガンモテようよ!!
Subscribe to:
Comments (Atom)