Wednesday, June 13, 2007

マーフィーの法則

「マーフィーの法則」というものをみなさんご存知でしょうか?
何年も前に日本でもはやり、当時は様々な関連本がでていたそうです。

そういったわけで、マーフィーの法則がどんなものかをご存知の方も多いと思いますが、
知らない人のためにおさらいしてみたいと思います。

マーフィーの法則の大原則はこれです。

「失敗する可能性のあるものは、失敗する」

ということです。

wikipediaによれば

"If it can happen, it will happen."

「起こる可能性のあることは、いつか実際に起こる。」

が基本精神であって、その基本的表現は

"Anything that can go wrong will go wrong."
"Everything that can possibly go wrong will go wrong."

「うまく行かなくなりうるものは何でも、うまく行かなくなる。」

である。歴史的には後述のように、

"If that guy has any way of making a mistake, he will."

「何か失敗に至る方法があれば、あいつはそれをやっちまう。」

があり、更にパワーアップした

"If there's more than one way to do a job, and one of those ways will result in disaster, then somebody will do it that way."

「作業の手順が複数個あって、その内破局に至るものがあるなら、誰かがそれを実行する。」

が知られている。日常生活でも

"It will start raining as soon as I start washing my car, except when I wash the car for the purpose of causing rain."

「洗車しはじめると雨が降る。雨が降って欲しくて洗車する場合を除いて。」


以上引用終わり

といったような変化を辿り、その過程で様々なバリエーションを生んだのでしょう。
さて、では車業界にもなにかマーフィーの法則はないでしょうか?

「長距離ドライブのときにかぎって、深刻なトラブルがおきる」

うーむ、これぐらいしかおもいつかない。
みなさんもなにかありましたらぜひ教えてくださーい

1 comment:

Anonymous said...

tomitaさん、はじめまして。
マーフィーの法則、勉強になります。