どーもみなさまこんにちは。
車買取り専門のアップルジャパンでございます。
やー、ここんとこあんまりブログを更新していなかったせいで、
(というのもリクルート用のページをリフォームしておりました。
インタビューなどのコンテンツを増やしましたので、お暇でしたら見てみてください。)
季節も秋から冬に入ろうとしております。まだまだ寒さはこれからですが、
少しづつ街路樹の葉も落ちてきましたね。
さて僕はウェブスタッフなので、普段昼間はほとんど会社の中ですごしています。
オフィスの隅の方でカタカタと今もキーボードを叩いているんですが、
こんなことを毎日していると、どうも視野が狭るような気がします。
先日なにげなく読んだ本に漢詩がのっていました。かなりのてきとう意訳、抜粋ですが、
「北の松の葉に嵐の音を伝えるなよ、西から友がくるぞ、あぁうんぬんかんぬん」
といったようなことが書いてありました。意味は良くわからないんですが、
スケールの大きさと、いかに小さいものの中に宇宙を見出すかという姿勢に驚かされました。
世界中の情報が集まり、瞬時に情報をゲットできることと、視野や感覚の広さとは全く無縁なんですね。
インターネットは世界中につながっているもの。世界を見通すツールとして知られています。
しかし、モニターを通して見るインターネットの世界のほとんどは、様々な情報と経済活動によって占められています。アップルのサイトもその一つですね。
一方で普通の世界、日常世界は様々な事象で構成されています。たとえば季節、四季であったり、人間関係、様々な感情そういったものです。現在そういった細かい心の動き、もしくはパッションをスマートな形で万人が使えるようなウェブのサービスはまだ生まれてない気がします。
これは、悲観的な意見ではなく、むしろネットの延びしろとし、希望的な話ではないでしょうか?
西洋的な記号、イメージなどの情報から、東洋的なあいまいさ、雰囲気、感動のインターネット。
うーむ、どうだろう。
Tuesday, November 20, 2007
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