なんだかドルがすごい下がってますねぇ。
こなだのサブプライム危機でいっきにドル(ひいてはアメリカ、もっというなら
世界の消費を支えるアメリカ)の不安定(というか安定して下がっている)
さが露見しましたが、ここ最近のアメリカの自暴自棄っぷりにはなにか、不気味さすら感じます。
今年の頭当りでは、ドルが下がってるっていうよりも、ユーロが上がっているという印象でした。
しかしじっくりじっくりですが、確実にドルが下がっています。
中国がアメリカ債を8月に大量に売ったという話も出てきています。
ここ最近の石油(→ガソリン)、小麦(→パスタ、パン)の値上がりも、ドルの下落による
相対的な物価の上昇とのことです。
さて、日本は現在かーなり政治的に不安定。
今後米追従型を続けていくならば、相当対策練らないとあきませんな。
まぁ外務省の官僚の方々は腐ってもも日本の頭脳、秀才が集まっていますから、
なにか考えているとは思いますが…。
なんだかいきなり経済ネタかいちゃいましたね…
ではまた
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