Tuesday, December 19, 2006

モテ車でGO!

はじめまして、
ウェブスタッフの富田です。

僕は中古車会社で働いています。
そうです、クルマのギョーカイジンです。
オフィスからは六本木ヒルズ(あ、まちがえた・・・ギロッポンズヒル)
なんかが見えたりして、
ちょっと遠くにはレインボーブリッジ(あ、まちがえた・・・ボレインージブリッ)
なんかが見えたりして、
今夜のメシは寿司(あ、まちがえた・・・シースー)
なんかでキメてやろうかな、なんておもっています。

中古車会社で働いている富田なんですが、
正直にいっちゃうと、
僕、免許もってませんでした。

そうです、無免許でした。

で?だからどうしたの?
なんて今までやってきました。

だって別に会社では運転する仕事ないし(ウェブスタッフですから)、
別に仕事に支障がなければ、
中古車会社で働いてたって無免許でもいいんじゃないの?

なんかアウトローみたいだしさ、

俺は中古車ギョーカイの

ブラックジャックだぜ、

なんて調子こいてました。
スイマセン。

半年前に戻れるスイッチが突然目の前にあらわれたら、
とりあえず半年前の富田の頭をドカンとやります。
それからこういってやります。

クルマって”便利”よりも

”モテる”ためにあるんだぜ!!

ある日のことでした、
TくんとSくんと一緒に合コンにいったときのことです。
(僕は合コンなんて普段いきませんよ。この日はTくんがどうしてもっていうから、メンツが足りないっていうから、このまえマックおごってもらったし、Tくんっていい奴だし、Tくんの顔を潰すのはココロが痛むし、この前Tくんの足踏んづけちゃったし、Tくんがどうしてもっていうから、仕方なく、ほんとに仕方なく、この前Tくんからタバコ一本もらっちゃったし、もうしょうがないなぁTくんは、僕は合コンなんてゼンゼン興味がないんだけどね、Tくんの顔を立てるという目的で仕方なく参加してやるよ、この前Tくんのボールペン勝手に使っちゃったし、という次第です。)

メガネがステキに似合ってる女の子がいました。

赤ブチです。

オッス!!オラ富田!!

メガネのあの娘に入っていいですか?

僕のなかのガールズアドレナリンがオンになりました。

赤ブチメガネ、赤いフレーム情熱的だぜ、
でも君は瞳はとってもクール

僕のなかでメロディーにならないフレーズがリピートします。

僕のリビドー、
今夜は首都高ブッ飛ばそうぜ!!
(ヘッドライトはいらないぜ!!)

でもでもでも・・・赤ブチのあの娘からは遠い席、富田でありました。

小堺さん、いますぐやってきて、
僕にはサンタなんていらない、
欲しいのはあなたの合図、

”席替え”

僕の隣には”落合監督の夫人信子にそっくりな娘がレタスを食べています。
とりあえず信子は放っておきました(レタス食べてるし)。

気になる赤ブチのあの娘はTくんの隣に座ってなにやら楽しそうでした。
耳を澄ませば・・・

「えぇ、Tさんってクルマもってるんですか?」(赤ブチ)
「あ、うん。」(Tくん)
「なに乗ってるんですか?」(赤ブチ)
「ローバーのミニだよ」(T)
「え?ローバーってあのちっちゃくて可愛いやつ?」(赤ブチ)
「そうそう、イギリスのクルマだから、一応外車」(Tのくそやろう)
「一応じゃなくて立派な外車じゃないですか~(クスクスッ)」(赤ブチ)
「あはは、そうだよね~」(Tのくされ×××)
「あれ一回乗りたかったんですよ~。こんど乗せてくださいよ~」(赤ブチ)
「え?あ、うん、いいよ!!
首都高でもブッ飛ばそうぜ!!」(Tのくそったれ×××)

人のセリフを・・・


勝手に使うんじゃねぇぇぇぇぇぇ!!!!!

そのあと、Tくんと赤ブチメガネがどうなったのか、
僕は知らない・・・
ただあのとき僕にできたことは情けないけど、
なにもなかった・・・

しばらくぼんやりとして、
僕にだってできることがある!!!
そんなことに気がつきました。

それは・・・

教習所に通うこと。


中古車界のブラックジャックの肩書きを投げ捨ててまでも、
僕は免許をとることを決意しました。

そして・・・

モテモテハッピーカーライフの実現を目指すべく!!

僕とクルマの旅は今始まったばかりです。

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